わたらせ自然ミュージアム - みずといのちの贈り物

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文化遺産

  • 水塚

    治水(水塚・揚舟)

    栃木県では最も土地が低い生井地区は、昔から多くの水害に悩まされてきました。そのような土地に暮らす人々の生活の知恵として母屋より高く土盛りした「水塚」や洪水時の一時的な移動手段としての「揚舟」が今も生井地区には残っています。

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  • ヨシズ

    ヨシズ産業

    渡良瀬遊水地に広がるヨシ原で収穫されたヨシは、ヨシズや茅葺き屋根の原料として出荷されていました。中でも生井地区のヨシは堅くて質が良いと評価が高く、今も全国から業者が買い求めに来ています。

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  • 生井桑摘み唄

    養蚕業・生井桑摘み唄

    生井地区は、明治から戦前まで養蚕業が盛んに行なわわれていました。その養蚕文化を次世代の子供たちへと語り継ぐために「カイコ唄」に踊りを加え、「生井の桑摘み唄」を誕生させ、体験教室を開き、様々な行事で披露されています。

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  • 旧思川

    川魚淡水魚漁

    生井地区では、水と共に運ばれてくる上流の肥沃な土壌が川や沼を豊かにして様々な漁が行なわれていました。そのため、川魚を使った生井地区らしい食文化が発展しました。

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  • 渡良瀬遊水地開運太鼓

    和太鼓の好きなメンバーが集まり、活動を始め、平成19 年(2007年)に地元の名前に因んだ「渡良瀬遊水地開運太鼓」に名前を変えました。小・中学生を対象とした後継者の育成、地元敬老会やお祭りなどで演奏し、迫力のある演技が魅力的です。

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渡良瀬遊水地について

渡良瀬遊水地が平成24年7月3日にラムサール条約湿地に登録されました。

また、渡良瀬遊水地に隣接する小山市生井地区には、治水(水塚・揚舟)、養蚕業・桑摘み唄、ヨシ産業など、歴史的・伝統的な文化資源が今も根付いており、地域の人々によって継承されています。

渡良瀬遊水地のラムサール条約湿地の登録を期に、今後、地域内外から多くの人々が渡良瀬遊水地や生井地区に訪れることが予想される中、地域の誇りである文化資源を保存・活用することによって、次世代に継承していくことがよりいっそう重要な意味を持ってきます。

平成25年度4月、渡良瀬遊水地関連の文化遺産を活かす会では、渡良瀬遊水地と生井地区の文化資源の保存・活用と次世代への継承を目的に活動を開始しました。このホームページを通じて、地域の方々や地域を訪れる方々に、生井地区の文化資源を広く知っていただき、次世代への継承の一助となることを願っています。

渡良瀬遊水地関連の文化遺産を活かす会

ラムサール条約について

ラムサール条約とは、渡り鳥が利用する湖や沼など国際的に重要な湿地や、そこに暮らすさまざまな生きものを守るための国際条約です。1971年にイラン・ラムサールで採択されたので通称「ラムサール条約」と呼ばれていますが、正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」です。渡良瀬遊水池は、2012年(平成24年)7月3日に登録されました。

ラムサール条約に関するホームページ(外部リンク)

ラムサール条約事務局公式サイト(英語)
ラムサール条約(外務省)
ラムサール条約(環境省)

このサイトについて

「わたらせ自然ミュージアム」は、本州以南最大の湿地である渡良瀬遊水地に関わる小山市の取組、イベント情報や文化遺産を発信するため、「小山市総合政策部 渡良瀬遊水地ラムサール推進課」により運営されています。

運営 小山市役所 総合政策部渡良瀬遊水地ラムサール推進課
所在地 〒-323-8686 栃木県小山市中央町1-1-1
小山市役所 総合政策部
渡良瀬遊水地ラムサール推進課
連絡先 電話:0285-22-9354
メール:d-ramsar@city.oyama.tochigi.jp